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〜お薦め赤ワイン〜

'88 Ch. VincentCantenac
AC:Medoc

カベルネソービニヨン55%
メルロー45%
銘醸シャトー、パルメの醸造チームが栽培、醸造してるシャトー。愛らしい、明るい独特な色合い、ローストアーモンドや完熟果実を思わせる良質でエレガントな香り。味に厚みもあり後味が長く続きます。(フルボディ、飲用温度17℃)

'85 Ch. Haut Barrail
AC:Bordeaux Sperieur

メルロー50%
カベルネソービニヨン50%
ステンレスタンクにて18〜20ヶ月熟成。その後シャトーにて保管。オレンジがかった色合いで、味わいは心地よい柔らかさ。まさに今飲み頃を迎えたワインです。(ミディアムボディ、飲用温度16℃)

'88 Ch.Froreal Laguens
AC:premieres Cotes de Bordeaux

カベルネソービニヨン40%
メルロー30%
カベルネフラン30%

ステンレスタンクとセメントタンクで18ヶ月熟成後、90年に瓶詰め。深いルビー色で、味わいは複雑、バランスがよくとれたワインです。(ミディアムボディ、飲用温度16℃)

'82 Ch.Latapy
AC:Bordeaux

メルロー30%
カベルネソービニヨン40%
カベルネフラン30%
マルベック30%
このシャトーが所有する33haの畑は、下層の粘土質が小さな砂利と石灰石で水はけの良さなどから良質のブドウが収穫されます。このワインは4種類のブドウ品種の混醸で、各々のブドウの特徴がからみあったヴォリュームのある骨格を形成しています。

'90 Ch. Haut Mayne Buche
AC:premieres Cotes de Blays

メルロー75%
カベルネソービニヨン25%

生き生きとした果実味に溢れる素晴らしい赤ワインで、枯れ葉や森林を想像させる香りを持っています。ステンレルタンクにて18〜20ヶ月熟成瓶詰め。

'70 Ch. Les Chaumes
AC:premieres Cotes de Blays

メルロー50%
カベルネソービニヨン50%

18世紀より常に地区のトップにいるシャトー。赤い果実の味わいと共にタンニンの力強さも備えています。オーク樽にて18〜20ヶ月熟成、後瓶詰め。

AC. Cahors
Vin Noirと呼ばれる、西南地方の銘酒”カオール”。その歴史は古く、はるかローマ時代までさかのぼります。ワインはマルベック種による深紅の濃厚な色相を持ち、フランスで一番色の濃いワインです。これがVin Noir(黒いワイン)と呼ばれる所以です。

'83 Ch.du Cayrou
'88 Ch.du Cayrou
AC. Cahors

マルベック73%、メルロー20%タナ7%
シャトーの歴史は古く12世紀に、までさかのぼる。カオール屈指の銘醸の一つで、現在はクロ・ド・ガモのオーナー、ジャン・ジョブロウ氏の所有。ワインはブドウ品種ごとに別々にステンレスタンクで醗酵後、ブレンドし100hlの大樽で18〜24ヶ月間熟成された後、瓶詰め、シャトーの地下セラーで長期熟成させます。
*83年、88年ともに良年の作柄で実にうまく熟成しています。ワインは若いカオールの渋すぎや濃すぎるなどの飲みにくさがなく、香味よく引き締まった古酒らしさが魅力的。83年のほうが88年に比べて強さの中により熟成感が感じられます。これらはジビエやフォアグラの料理との相性が抜群です。