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動物取扱業 京都市登録 第080069

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Therapy Dog
 セラピー ドッグ

犬は、何万年以上も前から人とともに暮らしてきた動物であり、仲間、ルールと秩序を大切にし、学習能力や順応性、社会性にすぐれ、人に劣らぬ感情を持った動物です。
彼ら「犬」が人と接する時には、人間の生い立ち、外見を見るのではなく、その犬自身が経験してきた人に対しての思い、そして、今その場で「嬉しい事」「楽しい事」が起こるかどうかでしょう。そして、「嬉しかった」「楽しかった」「イヤな思いをした」時にはその場その瞬間に正直な反応を見せます。
対象となる方々の中には、犬を飼った経験のある方も多く、この純粋で単純な反応こそが犬という動物の魅力であることは誰もが納得することではないでしょうか。

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Dog Timeでは、セラピストとセラピードッグの信頼関係に基づいたコントロールを基本とし、その上で犬の良さを引き出すことを重視しております。

具体的には セラピードッグとしての環境適応力、好奇心、攻撃性等の性格的気質的な適正を判断した上で、トイレを始めとした人間社会で通用するマナーのしつけ。体調の管理、衛生面への配慮。スワレ、フセ、マテ、呼び戻し、脚側歩行(人の横について歩く)等の基本的な訓練、そしてセラピー内容に準じた楽しめる一芸や遊び方などの訓練を行っております。

セラピープログラムの最中には、対象者や施設スタッフの方が安心してみていられるようなコントロールを行っておりますが、例えばある方がくしゃみをして、犬がその方を見に行った!投げたサイコロを犬がくわえてしまった!こんな時には、周りにキケンがないかぎり静止させません。なぜならこんな時、セラピストがどれだけ頭を絞って考えた内容よりもはるかに大きな笑いがおこり、楽しみがあり、親しみがわき、会話を生むからです。 これらの小さなハプニングを存分に楽しんでから静止または呼び戻します。

このように、対象者のみなさんには犬の行動を十分に観察し、楽しみ、思い出し、時には考えてもらうようなコントロールを行うと同時に、セラピードッグ自身が本気でその場を楽しめるような配慮を目指し、日々トレーニングと経験を積んでおります。