HISTORY


京都市中京区丸太町通寺町西入
CAVE de EBINA

毎度 おおきに!
CAVE de EBINA(海老名商店)が
この言葉を言い続けて158年になる。

天保14年(1843年)創業以来である。造り酒屋であった海老名商店は、店からそう遠くない河原町通 沿いに酒造場をもち 京都御所真向かいの現在地で販売をしていた生粋の「酒屋」である。古い資料によると醸造の他にも「洋酒類をも取扱い・・・」#とあり、明治の頃から ウィスキーやワインも販売している小粋な酒屋だったに 違いない。この資料を裏付けるかのように、現在でも100年程前のものらしき洋酒が残っている。 (中身がどうなっているのかは・・・)
生粋の酒屋を「ワイン屋」に変化させていったのが現在の店主6代目 海老名欣三、1965年からである。当初は国内ワインから店頭に並んだが当時はまだワインなど見向きもされない時代ぴかぴかのワインには、いつも寂しい風が吹いていた。しかし6代目 欣三氏は常にワインの事を考え、ワインに関する勉強と研究を続けた。30年もの間の経験と知識が、数年前からのワインブームを先取りするかのように活かされ、ぴかぴかのワイン達もにこにこのワインへ。長年育てあげた3つのこだわりを頑固に守り、現在では日本各地のお客様から信頼をいただけるようになった。そして2000年1月 7代目 海老名寿男、 帰郷!現在修業中!
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。